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2024/12/10

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令和6年度九州教員研修支援ネットワーク第1回協議会を開催しました

11月27日(水)に、「令和6年度九州教員研修支援ネットワーク第1回協議会」をオンライン会議により開催しました。
今回の協議会では、ネットワーク参画機関中12の教育委員会と11の大学から約50名が参加し、「全国教員研修プラットフォームを活用した教師の主体的な学びの実現に向けて」というテーマのもと、講演やワークショップを行いました。

まず、講演「全国教員研修プラットフォームを活用した教師の主体的な学びの実現に向けて」では、文部科学省 総合教育政策局 教育人材政策課 教員免許・研修企画室長 石川 仙太郎氏より、「Plant(全国教員研修プラットフォーム)」構築の経緯や、「対話と奨励」についての実践事例など、新たな教師の学びの実現に向けて講演が行われました。

次に、講演『「研修観の転換」に向けた挑戦~「NITS からの提案(第一次)」と、全国との協働開発~』では、独立行政法人教職員支援機構(NITS)教職員の学び協働開発部長 里見 昭彦氏より、探究型の研修に至るまでの経緯と「研修マネジメント協働開発プログラム」の開発に関することや、NITSにおける最新の取組について講演がありました。

その後、参加者間の交流を図ることや、各所属機関における「Plant」の運用状況、今後の展望について情報共有することなどを目的として、Zoomのブレイクアウトルームを活用したワークショップを、1グループ4~5名程度で構成して行いました。

1回目のブレイクアウトルームでは、自己紹介後、講演についての感想や各所属の「Plant」の運用状況を中心に意見交換を行いました。他県の状況を聞き合うことで、「Plant」をはじめとした教員研修に対する各所属の取り組みに対して、様々な気づきが見られました。 
 
2回目のブレイクアウトルームでは、「研修観の転換」に向けた教員研修のあり方について、参加者自らが「教職員に追究してほしい問い」と「教職員として追究したい問い」を考え、グループごとにスプレットシートに書き込みながら全体で常に共有するという活動を行いました。
 



講演の様子(文部科学省)


講演の様子(教職員支援機構)



ワークショップの様子

 

                

 

                          

                 
      
                

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